【和精油】かみふらのラベンダー 3mL
商品コード:areo005
ハーブ調のすっきりした中にもフローラルな甘さを感じる香り。
●AEAJ表示基準適合認定精油
●容量:3mL
●寸法(約):高さ55mm x キャップ直径22mm x 底面直径23mm
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ハーブの爽やかさと、花のよう甘さを併せ持つラベンダーの香り
北海道上富良野町で採れた真正ラベンダーの精油です。
上品でやわらかな香りが、穏やかな気分になりたい時や、ゆったり過ごしたい時間にそっと寄り添います。
どの精油ともなじみやすく、ブレンドをすると香り全体をやさしくまとめてくれます。
国産のラベンダーから採れる精油は、北海道以外ではほぼ出回っておらず、数少ない希少な精油です。
◎精油情報
学名:Lavandula angustifolia
原産国:日本
産地:北海道上富良野町
抽出方法:水蒸気蒸留法
抽出部位:花
こんなシーンにおすすめです
- ✓ 1年を通じて介護美容やレクリエーションに。
- ✓ リラックスしたり、気持ちを落ち着かせたいときに。
- ✓ おやすみ前や、夜のくつろぎ時間に。
使い方
<基本ルール>
・直接肌につけない
・口に入れない
・目に入れない
・火気の近くで使用しない
・小さなお子さまやペットの近くに置かない
<介護美容の現場でのおすすめの使い方>
①芳香浴(香りを楽しむ)
アロマを楽しむ一番ポピュラーな方法です。
高齢者施設などの介護美容の現場では、広い範囲に香りが広がり過ぎないよう、 パーソナルスペース(1人分の範囲)程度の香りの広がり方がおすすめです。
アロマストーンなどを使い、対面の空間でのみ香るような工夫を心掛けましょう。
介護美容の現場では、キャンドルを使うバーナーは安全面から使用を避けましょう。
②アロマトリートメント
植物性のオイルをベースに、精油を1%以下の濃度になるように混ぜたトリートメントオイルを、手や腕、足などの肌にやさしく塗布し、なじませます。
肌が敏感な方や、体調がすぐれない方には使用を控えることが大切です。基本的にトリートメント用に作ったオイルは、1回の施術で使い切りにしましょう。
<滴下の仕方>
キャップを開け、空気穴を上にして、ビンを斜め下に傾けます。ドロッパーの真ん中の筒の部分から精油が1滴ずつ、滴下できます。
1滴は約0.05mLで、10mLは約200滴分です。
①精油が出にくい時
キャップをとり、手のひらや、平らな場所にタオルなどを敷いて、容器の底をまっすぐトントンと軽く打ち付けます。
(ドロッパーの先に精油がつまって出にくくなっていることがあるので、容器をトントンとすることで、つまりが取れて精油が出やすくなります。)
②最後まで使い切りたい時
キャップを閉めた状態で、ビンを下に向けて2~3回振ります。ビンを下に向けたまま、静かにキャップを開けて精油を滴下します。
(遠心力で精油をドロッパーに集めることで残った精油が滴下しやすくなります。)
ご使用上の注意
・原液を肌に直接つけたり、飲んだりしないでください。
・子供やペットの手の届かないところに保存してください。
・直射日光、高温多湿に場所は避け、冷暗所に保管してください。
・妊産婦、乳幼児、また既往症のある方は使用できない精油があります。医師にご相談の上ご使用ください。
・使用中、異常が現れたらすぐに使用を中止し、大量の水で洗い流してください。
製品情報
【製造販売元】株式会社フレーバーライフ社
【製造国】日本